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2015年01月15日

サイト内で音楽ファイルを再生できるイカしたプレーヤーmixwidgetを使ってみる

2015-01-15_193644.jpg
制作した音楽ファイルを自サイトで流したいというクライアントが登場。
Youtubeではない形で音だけ出したいとのことで、それっぽく出せるのをご紹介。
せっかくなのでseesaaブログに出す手順として解説します。

@記事の[新規投稿]画面でmp3ファイルをアップロードする。
「ここにファイルをドロップ」とあるので素直にmp3をポイっと。
2015-01-15_195235.jpg

今回はFREE BGM DOVA-SYNDROMEさんからもらってきました、
龍崎一さんの『Stay see』という音源で実験することにします。

Amp3がどこにアップロードされたかURLを確認する。
アップロードファイルのサムネイル一覧画像でアップロードしたサムネイルをクリックすると
コードの中にURLが出てくるので、そこを見ればわかります。
2015-01-15_195513.jpg

Bmixwidget本体を取って来てzip解凍までしとく。
ここをクリックで取れます。

Cplaylist.xspfをテキストエディタで開いて中身を編集する。
けっこう色々な情報書き込めるみたいです。
今回は再生できりゃいいや、なので、1箇所「locationのところ」だけ対応します。

<location>ここにAで確認したURLを書きこんでね</location>


※上記、本来<>は半角です。ブログ設定の都合上全角表記になってます。
 <location>http://desilysis.up.seesaa.net/image/Stay_see.mp3</location>のようになるはずです。



Dmixwidgetフォルダの中身をCで編集したplaylist.xspfも含め中身のファイルを全部アップロード。
アップロードの仕方は@と同じです。

Eアップロードしたファイルのうち、mixwidget.swfのURLを確認する。
確認方法はAと同じでサムネイル一覧をクリックすればソースコードが出てくるので、
その中から読み取れます。

Fseesaaブログの記事編集画面で、タグを次のように書いてやる。
<embed width="430" height="330" type="application/x-shockwave-flash" src="★ここにEのURL(最後は/mixwidget.swfで終わる)が入るよ" wmode="transparent"></embed>

※上記、本来<>は半角です。ブログ設定の都合上全角表記になってます。

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とやれば…


はい、できました!

あれこれのカスタマイズやれ複数曲を別で流れるようにしたい、といったところは、
また別記事で書ければいいかなということで、一旦〆!

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posted by おっ at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブサイト制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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