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2014年12月23日

XPマシンに余ったVistaを入れようとしたら

Vista余ってたので入れてみますか、と。
入れようとすると2つの障害でハマることが考えられますよ、と。

Vistaを入れるのは入れられるんだけど、
持ってるのがSP1以前のディスクだったので、SP1→SP2と入れないといけない。

@SP1を入れようとしたら繰り返しインストールになって入ってない気がする

WindowsUpdateに出るやつだと上記症状になることがあるらしく、
繰り返してもダメです。

このケースであれば、.exeを落としてインストールしてみましょう。

32bit版 : http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30
64bit版 : http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=21299

ASP2を取ってこようとしたらブラウザが対応してないのでダメと言われる

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/service-packs-download#sptabs=vista

上記の反省を元に、SP2も.exeを取ってこよう!と思うと
今度はブラウザが古いからダメだと言われます。

Bじゃあブラウザ(InternetExplorer)を更新しようと思ったらOSが対応してませんと言われる

「おい…ナメとんのか…?」と思ってしまうんですが、
ここは発想を切り替える必要があって、
IEは対応してないんですが、Chromeを使えばAが取得できます。

これでAが解決して、
SP2以降のWindowsUpdateが走るようになってIEも更新されるようになります。

めでたしめでたし。

※お手軽にやるなら…

ChromeOSもよろしいかと。
インストール用のUSBメモリ1本作っておけば差し込むだけで再生できてしまうお手軽さが魅力。
しかし、Flashが動かないので、けっこう困るコンテンツは少なくないと思います。

一台作ってみましたところ、困らない人であればぜひどうぞ、と思える感じです。

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posted by おっ at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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