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2014年06月14日

Googleさん「metaキーワードを評価の対象としない」(2009年9月21日の発表)

メタタグにキーワード書いたら上がります、はもう過去の話。

掲題の内容はここに掲載がある。
英文だがブラウザで翻訳に突っ込んでしまえば読めなくはない。例示はけっこうわかりやすい。

根本の原理・原則という意味では普遍的でも、昔の知識のままでずっとは行けないのがSEOの小手先系。
「メタ書けばいいんでしょ」とか「更新回数が多ければいいんでしょ」みたいなのは通用しなくなっており、
そういうタイプの努力は、現代における本当のSEOとして効果が出なくなっているようだ。

原理・原則の普遍的なSEO知識ならこちら1冊で十分身に付くはず。
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Googleさんは小手先のSEO用のテクニックは見破ってしまうので、本当の意味でそのキーワードに合致するような内容を持ったコンテンツを制作することに力を使うべき。

「検索は質問、SEOは答えの提供」という旨の記事があり、SEOの知識が古いままに止まってしまっているのであればぜひ一読すべき。

関連でおすすめはこちら。
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逆に小手先の技術を行いまくると、ペナルティを受けるリスクの方が現在だと高い。
ということで、そこらへんの情報収集は随時しているべき。

アンテナを張るという意味で一番良いのは、GoogleWebmasterCentralブログを逐次ウォッチしておくことかと。

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posted by おっ at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB解析系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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