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2014年01月26日

BitNamiRedmineとリポジトリを連携させる

redmine_logo.png
Redmineとリポジトリの連携ができたので、その際の手順を書きます。
当方の環境はWindows7(64bit)でBitNamiRedmineを使ってます。
本来BitNamiRedmineのインストールから先に書きたいんですが、そちらは機会を見つけて書きたいと思います。

2015/01/28追記:
この記事の完全版っぽい記事こちらに改めて書きました。

まずは、作業フォルダを作ります。
C:\work\seesaa

とでもしておきますか。
すでにある場合はそれを作業フォルダだよ、と理解しておきましょう。

次に、コマンドプロンプトを立ち上げて、リポジトリとするフォルダを作ります。
2014-01-26_185419.jpg
画面手前でコマンドを打ったら、奥のフォルダ構成ができたよ、の図です。
createコマンドでフォルダを作るとリポジトリの基本構成が入ってくれます。単純にmkdirコマンド打ったのとは違います。

TortoiseSVNで空のフォルダを作って[ここにリポジトリを作成]でも同じものができます。
アイコンが入るので、こっちの方がかっこいいかもしれませんね。
2014-01-26_210330.jpg

できたフォルダがリポジトリで、ここに蓄えられることになりますが、ここで作業するわけではないので混同しないようにしましょう。作業は最初に作った作業フォルダです。

作業フォルダに戻ります。
わかりやすくするため、何かファイルを置いておきます。今回はtest1.txtというものにします。
2014-01-26_210853.jpg

コマンドプロンプトで作業フォルダへ移動します。cdコマンドですね。
svn import -m "firstImport" file:///C:\svn\seesaa
と打ってやります。
2014-01-26_211025.jpg

コミットされました。
ここらへんは過去の記事と共通の手順になっているかもしれませんが、一連の流れということで。

リポジトリにコミットされてるかどうかをTortoiseSVNから見てみましょう。
エクスプローラの適当なところで[右クリック]から[TortoiseSVN]の[リポジトリブラウザ]を起動してURLバーに
file:///C:/svn/seesaa
と入れてみると、
2014-01-26_211458.jpg
入ってる入ってる。

ここまでやったら、Redmineです。Redmineの管理者権限をもったユーザである前提で進めます。
2014-01-26_211332.jpg

[管理]→[プロジェクト]→[リポジトリ]でこの画面。
2014-01-26_212139.jpg

[新しいリポジトリ]でURL欄にリポジトリブラウザで導通確認済みのURLを登録。
今回だと
file:///C:/svn/seesaa
です。
2014-01-26_212332.jpg

すると、できた。
2014-01-26_212514.jpg

見てみよう。[リポジトリ]タブを選択。
2014-01-26_212604.jpg

連動できてるのでOKっぽいですね。
seesaaブログのHTMLなんかをリポジトリ管理しておくと、元に戻したりが便利なので良いかなと思いますね。

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posted by おっ at 18:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | Redmine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事のおかけで bitnamiとsubversionの連携ができました。
ありがとう!
Posted by mm at 2014年11月07日 11:37
おめでとうございます!(亀レスでスミマセン。。。)
Posted by おっ at 2014年12月16日 01:48
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